◆平成30年度事業基本方針

第56回総代会① 平成29年度 組合員の皆様には、商組推進事業に積極的にご参加、ご支援をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、昨年の我が国経済は人口減少が進む中、市場の縮小やニーズの変化の加え、世界経済全般が先行きを予測しにくい現状にあり、2018年から電力グリットパリテーが始まり、買電・売電逆転すると言われています。
県商組としましては、新しい取組みとして「AI・IOT」と創エネ・畜エネ・省エネ機器への取組みと、本年12月からスタートする「4K・8K放送」への取組みを強化する為に、情報提供環境の強化を図ってまいります。
昨年の消費者懇談会では、「何かあったらすぐ来てくれる」とのお言葉もあり、地域電器店に対する期待や多数の激励をいただきました。
我々地域電器店は「気心が知れた、顔の見えるお付き合い」が基本で、県商組が推進している事業、長期保証制度・スマートライフコンシェルジュ資格認定取得での介護に関する家電製品スキルアップ等、時代の変化に向けた新たな取組みを地道に進めてまいります。
今年度も引き続き、ご支援・ご協力をお願い致します。

一人はみんな(静岡電機商業組合)のために、
みんな(静岡県電機商業組合)は一人のために

              ———— これは世界の協同組合の合い言葉 ————

1.地域電器店の経営向上に関わる取組みと実践活動の推進
① AI・IOT・創・畜・省エネ機器への取組み強化との情報推進の推進
② 4K・8K放送の対応と普及への取組み
③ 地球環境志向に対する経営情報の周知と実践
④ 家丸ごと・困りごと相談・巡回への取り込み強化
⑤ 高齢者社会に対する地域貢献活動の実旋
2.組織の充実強化と活路活性化に関する取り組み
① スマートライフコンシュルジュ認定研修会推進と資格取得への取組み強化
② 法定団体としての存続・地位堅持への取組み
③ 組織活動強化と事業承継仕組の研究・推進
④ 現状認識の共有と未来に向けた改革への全役員の参画
⑤ 各種団体契約制度の活用(加入)促進と内容の見直し・充実