◆令和元年度事業基本方針



平成30年度 商組推進事業に組合員各位が積極的にご支援、ご参加を頂きありがとうございました。
お陰様で、皆様方のご協力を頂き、本年度は明るい決算報告が出来ることになりました。
新しい元号の下、ぜひとも皆様とともに新たな進化に取り組んでまいりたいとおもいます。
5月に元号が変わり、9月にはラグビーワールドカップが開催され、10月には消費増税も控えており、来年にはいよいよ東京五輪と、テレビやレコーダー等の本格的な買替えの需要が期待されます。平成を振り返ると家電製品は大きく進化しました。例えば、テレビはブラウン管からプラズマ・液晶・有機ELになり、画質も2Kから4Kへ。ロボットやIOT、AIが搭載される製品も増えてきました。このように家電製品の大きな進化とともに、地域電機店がお客様のお役に立っているかを問われる時代でもありました。
県本部としましては、県ホームページでアクセス回数の多い「街のでんきやさん」に各店のホームページをリンクし、各地区での協業センターの構築を目指すとともに、各種情報提供の強化をしてまいります。
我々地域電機店は「気心が知れた、顔が見られるお付き合い」を軸に、県本部が推進している事業である長期保証制度や、SLC資格認定取得での介護に関する家電製品スキルアップ等、時代の変化に向けた新たな取り組みを地道に進めてまいります。今後ともご支援ご協力をお願い致します。

一人はみんな(静岡電機商業組合)のために、
みんな(静岡県電機商業組合)は一人のために

              ———— これは世界の協同組合の合い言葉 ————

1.地域電器店の経営向上に関わる取組みと実践活動の推進
① AI・IOT・創・畜・省エネ機器への取組み強化との情報推進の推進
② 4K・8K放送の対応と普及への取組み
③ 地球環境志向に対する経営情報の周知と実践
④ 家丸ごと・困りごと相談・巡回への取り込み強化
⑤ 高齢者社会に対する地域貢献活動の実旋
2.組織の充実強化と活路活性化に関する取り組み
① スマートライフコンシュルジュ認定研修会推進と資格取得への取組み強化
② 法定団体としての存続・地位堅持への取組み
③ 組織活動強化と事業承継仕組の研究・推進
④ 現状認識の共有と未来に向けた改革への全役員の参画
⑤ 各種団体契約制度の活用(加入)促進と内容の見直し・充実