◆平成29年度事業基本方針

第56回総代会①  平成28年度 商組事業は組合各位の賢明なご協力を頂きありがとうございました。決算は少し赤字になりましたが、各位のご支援に対し厚くお礼申し上げます。
県商組は、現在39事業所と業務提携を結んでおり、更に中部電力と提携した「e暮らしサポートサービス」と提携し、事業は一段と拡大・深化へと進展し、大変喜ばしく思っています。
 長年培ってきた経験を基に商組員一丸となる。また、スマートライフコンシェルジュ認定受講も最終章を向かえ更に弾みがつき意欲的に頑張るものと確信している。
 更にトランプ政権100日越え、北朝鮮の危機、更に金融不安を招き世界を直撃し大変厳しい状況となっております。中でも経済不安、雇用不安、景気不安、等々、厳しい状況化にありますが・・・!
 民は今、「何を望みますか?と云う問には景気対策」、「何を今年はほしいですか?と云う問には薄型テレビと云う」。4K、8Kへの弾みに期待しましょう。
 我々は日々勉強である。実践取組みテーマで・・・!今さら~ではなく、今だから頑張りましょう。

『 虚心坦懐 (きょしんたんかい)』

・・・・・・・・・・・・広い平らな心の意味で、素直に相手や物事に望む・・・・・・・・・・
 
1.地域電器店の経営向上に関わる事業推進
  ①「家まるごと」へ対応した機器、太陽光・リフォーム・省エネ商品の取組強化、提携業務販売促進
  ② 創エネ・省エネ・リフォーム事業のスキル向上研修の積極的開催、情報端末機器の知識習得
  ③ 家電リサイクル事業の積極的取り組み、BS取次、あんしん財団加入促進
  2.組織の充実強化と活路活性化に関する取り組み
 ① 時流に即応する、合理化、効率化を踏まえた組織活動のあり方、改革の推進
  ② 高齢化社会に対応する組合活動のあり方、地域電気店の役割・貢献の取り組み
  ③ 法令を遵守し社会的要請への取り組み強化
 ④ 消費者志向を重視し、家電製品消費者懇談会を通じた、課題の収集とその対応
  ⑤ 小売表示知識の徹底と家電流通業界の秩序、正常化を図る取り組み強化
  ⑥ 家電規約の諸課題の実態把握と情報収集、調査分析に関わる取り組み強化
  ⑦ 地域電器店の実態、課題等の対応に関わる関係先との要望陳情
  ⑧ 家電ガイドライン申告の施策推進